捻挫したときは

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捻挫について

捻挫とは、文字のとおり関節を「捻り挫く」ことをいいます。


ねんざは、骨と骨を繋ぐ可動部関節周辺部位の損傷、


関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯を損傷した状態で


損傷した患部に、痛みや腫脹、熱感等の炎症を引き起こします。


ぎっくり腰やムチウチなどもねんざの一種です。


関節がある部分なら全身に起こる可能性がありますが


特に足首の捻挫は、もっとも多いです。


捻挫の症状について

捻挫の症状は、関節の種類や靭帯損傷の程度によって


さまざまです。


一般的なネンザの症状には関節の痛みや腫れ、皮下出血などがあります。


腫れや皮下出血がひどい場合には、靭帯が断裂しているおそれもあるので、


専門医の診断を受けることをおすすめします。


軽度の捻挫の場合は、患部を冷やして固定しましょう。


捻挫したときの治療法

捻挫をする患部でもっとも多い、足首の治療法を紹介します。


足首をネンザしたときに、まず行うことは氷嚢を作ってそれを患部に当て、


包帯などでそれを固定して、できれば自分の心臓の高さより


高めの位置に足を挙上して安静にすることです。


氷などがない場合には、タオルなどを濡らしたりして


患部を冷やしましょう。


患部を冷やすことによって、腫れや内出血を最小限にできます。


応急処置をしたら、専門医の診断を受けてください。


自分では、軽いねんざだと思っていても実は重症だったりします。


捻挫についてのQ&A

Q:スキーで足首を捻挫し歩けない状態になりました。ねんざしたときはサポーターと思いましたがありませんでした(><、

そこでテーピングは?と思い薄手のタオルをテーピングの代用としました。

テーピングの巻き方を教わり応急処置した後、当日・翌日に温泉で入浴しましたが、不思議なことに痛みがなくなり足首の回せる範囲が広がりました。

痛みがひどい捻挫は初期対応(治療)や治し方によって完治する期間が著しく長くなるとか捻挫の治し方を調べましたが、当日から温泉に入浴したのは捻挫の治療法から見ると治らない原因となることだったのでしょうか?

A:ネット上で調べた結果は以下の通りです。

一般的な治療法であれば、捻挫した直後は炎症や痛みがひどいので冷やします。

専門的なことを言うと、

・捻挫(打撲)が原因で内出血する。

・内出血すると酸素を供給する血液が不足し患部が酸欠状態になる。

・患部を冷やすと代謝が抑えられて酸素の消費量が少なくなり炎症を抑えることができる。

だそうです^^

痛みが和らいで治りかけてきたら冷やすから温める治し方にします。温めて血行を良くすれば治りが早いそうです。

私の学生時代は氷で冷やしたあと患部を固定させてしばらく放置、また冷やすを繰り返して治してました。症状が改善されて痛みが和らいできたらキネシオテープを簡単に巻き方して軽く運動してました。

これが結果的に良いリハビリテーションになったと思います。

湿布にも冷汗タイプと温感タイプがあるから上手に使い分けるのが早く治るポイントでしょう。ただ冷やすから温めるに移行する時期を誤ると逆効果となりかねないので(早目に)スポーツトレーナーなど専門医に治療を受けた方が良いでしょう。

以上をふまえると・・・

当日からがっつりお風呂に入るのは一般的にはやめた方が良いみたいです♪