ここだけは気をつけたい!!手首の捻挫の症状とは

スポーツや転んで手をついた時に起こりやすいのが、手首の捻挫です。足首など他の部分の捻挫と同じように、『これぐらい大丈夫』と痛めた部分を放置しておかず、迅速に応急処置を行なって下さい。

手首の捻挫のお役立ちメニュー

・手首の捻挫の応急処置 手首の捻挫に応急処置のポイントをご紹介
・手首の捻挫の治療期間 手首の捻挫の完治の合図と治療期間について
・手首の捻挫 のテーピング 手首の捻挫のテーピングのコツをご紹介
・手首の捻挫サポーター 手首の捻挫サポーターの選び方や使い方をご紹介

捻挫ではなく骨折している可能性も……

特に重い手首の捻挫と骨折は見分けがつきにくいと言われています。次のような症状が現れた時には、早めにレントゲン設備のある整形外科を受診するようにしましょう。

早めに受診してほしい手首の捻挫の症状3つ

痛みがだんだんと激しくなる

適切な応急処置をしているにも関わらず、時間が経つにつれて痛みが増してくるのは危険信号。あまり動かさないようにしながら、すぐに病院に向かいましょう。

痛めた部分が熱をもっている

熱をもっているのは、患部が炎症を引き起こしている証拠です。放置せずに氷水の入った袋で熱を取ってあげましょう。かといって、アイスバッグなど0度以下のものを長い間患部に当ててはいけません。凍傷になってしまう可能性があります。氷水の温度である0度ぐらいが熱を奪ってくれるので、ちょうど良いでしょう。

どんどん腫れてくる

左右を比べてみて、明らかに痛めた方が腫れている場合は要注意です。痛みもそうですが、時間が経つほど症状が悪化する場合は必ず医療機関を受診しましょう。接骨院や整骨院はレントゲンなどの検査が出来ないので、はじめに受診するのは病院が良いでしょう。

手首の捻挫の原因

捻挫は『ねじってくじく』ことを示します。そもそもなぜこのようなことが起こるかというと、関節を動かせる領域を超えた動作によって、関節周辺に無理な力が加わったからです。つまり、無理な動作が捻挫を引き起こしてしまった原因なのです。

手首の捻挫の予防

手首の捻挫は治った後も油断せずに、関節に無理な動きが加わらないように予防に努めて下さい。スポーツをしている人は、ウォーミングアップはきちんと行い、手首のストレッチを重点的に行いましょう。転んで不意に手首を痛めた場合も同じで、お風呂あがりに軽くストレッチをしてあげると効果的です。もちろん、捻挫が完治するまでは安静にしておきましょう。

このページの先頭へ