手首の捻挫を早く治すためには

捻挫は関節に無理な力が加わった結果、その字の通り「ねじってくじく」ことで起こっていることです。 そのため、治療中はあまり動かさないことが大切です。

しかし、手首は身体の中でも日常生活で頻繁に使う部分なので、使えないと非常に不便です。そこで役に立つのが、患部を固定してくれるサポーターです。ここでは、手首のサポーター選びのコツをお伝えします。

手首のためのサポーター選びのコツ3箇条

【1】アスリートが使うようなサポーターを選ぶ

アスリート使用のサポーターは、スポーツをしない人にも向いています。なぜなら、動かすことを前提にして作られているので、患部を固定しながら、日常生活を送りやすくなるのです。

【2】適度に圧迫してくれるが、締め付けすぎない

サポーターの中にはホールドする力があまり無く、逆に締め付けがきついものがあります。 適度な力で患部を固定しながら、フィットする自分に合ったサポーターを選ぶためには、あまり安いものではなく、ある程度の値段がするサポーターを購入した方が良いでしょう。

【3】サポーター専門の会社が作っている

中高年の女性によくありがちなのが、防寒を兼用しているような肌着に近いサポーターを選んでしまうこと。しかし、サポーターは患部を固定することが目的なので、きちんとしたものを使わないと再発を繰り返すことになってしまいます。

『餅は餅屋』という言葉がありますが、しっかりとしたメーカー品は何度も研究を重ねて、サポーターを作っています。 固定しながら、日常生活に支障のないスムーズな動きができるように徹底して、設計してくれています。

オススメのサポーター情報

しかし、この3つの条件を全て満たしているサポーターを見つけるのはなかなか難しいことです。 サポーターは洋服と違って、試着して購入することができません。 特に【2】の条件を満たしているかどうかは、見た目だけはわからないでしょう。

筆者もいくつか持っていますが、通気性が良く、一年を通して使える優れものばかりで、いわゆる「ハズレがない」メーカーだと思います。 何を購入していいのか迷っている人は是非、試してみてはいかがでしょうか?

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