テーピングを覚える近道

テーピングは覚える近道は、最初に専門家の指導を受けておくことです。 病院や接骨院、整骨院などでテーピングは指導してもらえます。


もちろん『くじくぐらいの軽い捻挫は、自分でテーピングしたい!』という気持ちで当サイトをご覧になっている方もおられるでしょう。 しかし、テーピングがまったく初めてという場合、慣れないうちはプロに教えてもらうことをオススメします。

なぜなら、テーピングを一度もしたことがない人が見よう見まねで自己流テーピングをしてしまい、加減がわからずに締め付けすぎてしまって血行障害を起こすことがあるからです。

テーピングは正しいやり方で巻いてはじめて、障害予防やリハビリの効果を発揮します。そして、あらゆる所にちょっとしたコツが存在しますので、最初は専門家に教えてもらっておく方が効率的なのです。

テーピングは、次の点を参考にしながらテーピングを覚えて下さい。 テーピング指導を受けたけれども、なかなか上手くいかない人が意識して改善してもらいたいポイントでもあります。

テーピングで覚えておきたいポイント

【1】テープの切り方

一度でもテーピングを自分でしたことがある人は、テープが切れにくいことに気がつくでしょう。例えば、試合前に自分でテーピングする時になって、テープがなかなか切れないとつい焦ってしまいます。

これにはちょっとしたコツがあります。 ホワイトテープは最初に半円を描くように切れ目を入れてから前後に切ると、切りやすくなります。

【2】テープを張る力

よくテーピングの本に「25%のテンションで」と書いていると思いますが、これはテープを伸ばす力の加減のことです。 もうこれ以上伸びないというぐらいに伸ばした状態が100%です。 これは文字や映像では伝わりにくい部分なので、テーピング指導の時にきちんと教えてもらっておきたいポイントです。

【3】テーピングを巻く力

「テーピング=固定」というイメージが強いせいか、ともかくギチギチに巻いてしまう人がいます。 締め付けた状態でスポーツをすると、血行が悪くなり、つい無理な動きをしてしまいがちになります。 「苦しいな」「きついな」と思ったら、迷わず巻き直して下さい。

しかし、現実には試合前で巻き直す時間がないことも多いでしょう。 ですので、時間に限りがあるスポーツの試合前などはプロに巻いてもらっておいて、時間の余裕がある時に自分でテーピングするなど使い分けても良いでしょう。

このページの先頭へ