捻挫の症状、痛みの原因はどうして起こるの?


捻挫は、運動中のアクシデントや日々の生活で転倒した際などに、
手首や足首をひねり、骨と骨の繋ぎの役割をしている関節部分が傷つくことで起きます。

運動許容範囲を超えて負荷がかかるときに起きる外傷です。
ひどい場合には、骨や靭帯が傷つき、骨折や靭帯断裂の可能性があります。

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捻挫はひねって関節を痛める怪我のこと

捻挫は運動許容範囲を超えた際に起きる関節や靭帯、腱、軟骨などの怪我です。
擦り傷などとは違い中で何が起きているのかわかり辛いのが悩みの種です。
内部の血管が傷つくことで内出血を起こし、怪我をした部分が腫れてきます。
医学用語では、損傷部分を限定し“○○靱帯損傷”と呼びます。

突き指も捻挫のひとつ!

知られていませんが、突き指も捻挫の一つです。指の関節を傷つくことによって痛みが起こります。ぎっくり腰や、ムチ打ち等も捻挫の一種です。

関節の傷つき具合により3つにレベル分けされます。

捻挫のレベル    状態
1度      痛みも腫れも軽く、靱帯が一時的に伸びている程度
2度      靱帯の一部が切れている状態
3度      靱帯が完全に切れていて(靱帯断裂)、関節が不安定な状態

ひねった度合いにより、靭帯だけでなく筋肉や腱が傷ついたり、ひどい場合は、靱帯に引っ張られて骨の一部がはがれ、はく離骨折する場合もあります。

症状を悪化させないことが大切です。

軽度の捻挫であれば、更に傷めないように
サポーターやテーピング等で保護すれば、自然治癒が見込めます。
怪我中に同じところをもう一度挫いたり、治癒後も、
しばらくは挫きやすくなるので、病院でもサポーターの購入をすすめられました。
骨と骨の繋ぎ目の役割をするので、日常生活でも相当な負荷がかかっているのです。

痛みが続く場合は、放置禁物!

また、痛みが続くのにそのまま放置しておくと、運動障害や関節軸変形にもつながります。具体的な症状では、くじいた関節の可動範囲が狭まるなどの症状がでます。
そのためしっかりとした治療が必要になります。放置は禁物です。
ひねってしまった場合、直ちに応急処置を行ってください。
安静にして1-2週間も痛みが引かない場合は、
骨折(剥離骨折)や靭帯断裂を可能性がありますので、病院に行く事をおすすめします。

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