捻挫直後-初期症状時はお風呂は厳禁



捻挫して1-2日は患部の血管が切れていて、内出血を起こしている状態になります。
血行を促進が良くなると余計に腫れが出てきてしまいます。
そのため、初期症状時は、お風呂ではなるべく患部を暖めないようにしてください。

患部を温めてしまうと、痛みが長引いたり症状が酷くなる可能性が高まりますので、
血行が良くなるお風呂は控えたのが一番良いです。

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捻挫後、1-2日経ったら……

捻挫してからしばらく経ち、炎症は治まり腫れや痛みも落ち着いた状態です。
応急処置では患部を冷やしましたが、慢性期は患部を温めます。

温めると血管が広がり血液の循環がよくなるため、
痛みや腫れが早く引きやすいくなります。

お風呂で患部を温めたり、温感シップを使用し患部の血行を促します。
治癒を早めるのに、軟膏などの塗り薬やビタミンEを含むサプリメントも効果的です。

湿布を貼るのも1~2日後からです。消炎鎮痛効果のある湿布は、温感、冷感どちらを
貼ってもいいです。

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