足首の捻挫の症状とは

まず、捻挫とは足首の関節をくじくことを示します。

関節に無理な力がかかることによって、靭帯などの組織を痛めてしまうことなのです。

よくある勘違いは「歩くことが出来る=大したことない」という考えです。

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足首の捻挫のお役立ちメニュー

・足首の捻挫の治療とは 足首の捻挫についての基礎知識や治療のポイントをご紹介
・足首の捻挫の応急処置 足首の捻挫の応急処置の基本の「RICE」のご紹介
・足首の捻挫の完治期間 足首の捻挫の状態別のおおよその完治期間をご紹介
・足首のテーピングのコツ 足首のテーピングを効率的に覚えるコツをお伝えします。

歩くことが出来ても油断は禁物

歩くことが出来たとしても、押すと痛みを感じるなら組織を痛めているということです。

軽い捻挫であっても、RICE法という応急処置を早めに行って下さい。
RICE法はこちらです。

また、以下の症状がある時はすぐに病院に行って下さい。

  • 捻挫した関節や患部が腫れている。
  • 歩くと痛みが走る。
  • 曲げようとすると痛む、または人に曲げてもらうと痛む。
  • 関節がグラグラと不安定。

すぐに病院に受診してほしい症状3つ

捻挫を起こした時に、なんらかの音がした

捻挫した瞬間になんらかの音がした場合は、必ず整形外科の医師の診察を受けるようにしましょう。一概には言えませんが、音がした場合は靭帯の断裂の危険性があるので、接骨院や整骨院ではなく、レントゲンや超音波などの設備のあるところが良いでしょう。

応急処置をしたのに、痛みや腫れが増してくる

最初は押すと痛む程度の軽い捻挫だったのに、どんどん腫れや痛みが増してくる場合も急いで受診して下さい。「急いで」といっても、無理に歩こうとしてはいけません。
RICE法で応急処置をした上で、車などで病院に向かって下さい。

熱をもち、じんじんしてくる

患部が炎症を起こしているということなので、早めに医療機関に向かいましょう。足首をくじいたままで放置しておくと俗にいう「癖になる」状態を引き起こす可能性もあります。後遺症や痛み、腫れを防ぐ意味でも早めの受診を心がけて下さい。

病院を受診した後に気をつけてほしいこと

捻挫が完治するまでの期間をできる限り短くするためにも、病院を受診した後もしっかりとセルフケアを行っていきましょう。捻挫は炎症ですから、急性期(腫れや痛みが引かない)のうちは熱いお風呂などは控えるようにして、サポーターで患部を固定しておきましょう。


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