足首の捻挫のテーピングを効率的に覚えるには

足首のテーピングをどうやって皆さんは覚えようと思っていますか?自分でテーピングを巻きたくて、ネット検索していて当サイトに出会った方もいらっしゃるかと思います。ここでは捻挫の治療期間を利用して、テーピングを効率的に覚えるコツをお伝えします。

テーピングを効率的に覚える3つのポイント

急性期のうちはプロにやってもらう

『覚えるコツなんていいから、ともかくやり方を教えてほしい!』という人も多いかと思います。けれども、テーピングの時は足首を直角に曲げて行う必要があります。
捻挫の急性期に足首を自分で直角に曲げるのは、痛みが走りますし、一歩間違えばさらに足首をくじくという二次受傷に繋がりかねません。痛みや腫れが残っているうちは、初心者はテーピングの雰囲気を覚えるいいチャンスだと思って下さい。

慢性期にテーピング指導を受けておく

特にスポーツや身体を動かす仕事をしている人は、早く復帰したくてウズウズしているのが慢性期でしょう。焦る心を少し抑えて、テーピング指導を重点的に受ける良い機会だと思って下さい。テーピングのコツを一度覚えると、障害予防に繋がるのでスポーツをする人には大いに役に立つでしょう。

テーピング指導は通いやすい場所で

さて、慢性期にテーピング指導を受けて、いよいよ競技(仕事)復帰!いざ自分でテーピングをしてみると、意外とわからないことが次々と出てきます。
テープが上手く切れない、蒸れてしまうなど・・。このような悩みが生じた時には、再度指導を受けた先生に相談できるといいでしょう。そのためにも、テーピング指導は自分が通いやすい場所で受けると良いでしょう。

テーピングは試行錯誤の繰り返し

テーピングはだいたいこれぐらいの強さでテーピングを張って、きつく過ぎない程度に巻くといったように感覚で覚えることがたくさんあります。試行錯誤を繰り返しながら、覚えていきましょう。

最初に自分で巻いたテーピングは専門家のようには上手くいかなくて当然です。「痛い」「きついな」という感覚がなく、動きが楽になればひとまずは合格点です。わからなくなったらもう一度指導を受けに行ってみると良いでしょう。

このページの先頭へ