Q:スキーで足首を捻挫し歩けない状態になりました。捻挫したときはサポーターと思いましたがありませんでした(><、
そこでテーピングは?と思い薄手のタオルをテーピングの代用としました。
テーピングの巻き方を教わり応急処置した後、当日・翌日に温泉で入浴しましたが、不思議なことに痛みがなくなり足首の回せる範囲が広がりました。
痛みがひどい捻挫は初期対応(治療)や治し方によって完治する期間が著しく長くなるとか捻挫の治し方を調べましたが、当日から温泉に入浴したのは捻挫の治療法から見ると 治らない原因となることだったのでしょうか?
A:ネット上で調べた結果は以下の通りです。
一般的な治療法であれば、捻挫した直後は炎症や痛みがひどいので冷やします。
専門的なことを言うと、
・捻挫(打撲)が原因で内出血する。
・内出血すると酸素を供給する血液が不足し患部が酸欠状態になる。
・患部を冷やすと代謝が抑えられて酸素の消費量が少なくなり炎症を抑えることができる。
だそうです^^
痛みが和らいで治りかけてきたら冷やすから温める治し方にします。温めて血行を良くすれば治りが早いそうです。
私の学生時代は氷で冷やしたあと患部を固定させてしばらく放置、また冷やすを繰り返して治してました。症状が改善されて痛みが和らいできたらキネシオテープを簡単に巻き方して軽く運動してました。
これが結果的に良いリハビリテーションになったと思います。
湿布にも冷汗タイプと温感タイプがあるから上手に使い分けるのが早く治るポイントでしょう。ただ冷やすから温めるに移行する時期を誤ると逆効果となりかねないので(早目に)スポーツトレーナーなど専門医に治療を受けた方が良いでしょう。
以上をふまえると・・・
当日からがっつりお風呂に入るのは一般的にはやめた方が良いみたいです♪

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